2月11日 恒例の冬の探鳥会を行いました。
朝はあいにくの雪が降っていて、中止かと迷いましたが、8時半ごろにはあがったため「きっと、みんな来てくれてる」と思い甘柿橋へ向いました。 雪は降らなかったものの、深々と冷え込み、予定より少し早めに終わりにしました。
観察された鳥(23種)
ヒヨドリ キジバト シロハラ スズメ ムクドリ メジロ
ハシボソガラス コサギ アオサギ カワラヒワ アオジ
ホオジロ ウグイス カシラダカ ツグミ シジュウカラ
ジョウビタキ モズ コゲラ イカル キセキレイ
ハクセキレイ セグロセキレイ
カワラヒワは30羽くらいの群れで葦やススキの穂に止まり、飛立った時に見えた黄色の翼帯がとてもよく目立ちました。
冬鳥であるカシラダカはお腹が白っぽく名前のとうり横から見る頭がとがっていて、地上で草の実などをついばんでいました。
アオジは全体的にちょっと緑色っぽくススキやヨシの間を忙しくうごきまわっていました。
カシラダカ、ホオジロ、アオジはよく似ているのですが違いをしっかり見ることが出来、鳥のしぐさの可愛らしさに、ジッと双眼鏡を覗いて観察しているみんなの表情もとても穏やかでした。
更新:
2005年2月20日 21:20:35